先週、ファイバーレーザを使用してステンレス板(SUS304 1mmt)にQRコードを加工してみました。通常のレーザ加工プログラムでは、きれいに黒が出なく、例えばスキャナーで何度もビームを走査しても、うすくこげ茶色に変色するだけで、結果ちゃんと読み込めないシロモノになります。

今回、ちょっとした技術を付加して黒い箇所はきれいに黒く出すことができました。で、加工後にiphoneのQRアプリで読み込んだところ、問題なく認識成功!「これならイケる」と思ったけど、ステンレスにそんな情報量を入れる必要があるマーケットって、そもそもあるの??